LAPIS〈ラピス〉オープンにいたるいきさつは、彫刻家 高橋秀幸先生と私とのそれぞれの異なる立場の共通の想いが出会ったところから始まりました。 「せっかく私たち宝石メーカーが福山にいるんだから、皆さんにうんと喜んでもらえるワクワクドキドキするジュエリーショップを創ろうよ」という想いが、プロデューサー、芸術家たちを動かしました。 今回、それぞれの想いを具体化したLAPIS〈ラピス〉について、その一部をご紹介します。 |
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北海道から沖縄まで、そして海外各地を駆けめぐりながら、ここ数年、創業40周年に向けて、何かしなくてはならないという『使命感』を感じていたんですよ。そしてお客様の顔が見えたんです。 |
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こうした不景気の中で、醒めた時代という表現がよく使われますが、どんな状況の中でも、活気あるマーケットを創造していくことこそが「使命」じゃないでしょうか。 |
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迫さんにお会いしたとき、宝石と共にいる『人』を感じたんですよ。生きたマーケット、そしてそれに対するショップ…これらを有機的に融合させる仕掛けを創りたいと思いました。 |
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ジュエラーとして現場でやってきた迫。アーティストとして主張してきた高橋さん。 最初は意見が合わずどうなることかと思いました。 |
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ショップデザインもそうですが、商品プレゼンテーションともコンセプトを共通に持ちたいですよ。 LAPISにおいでになった人達は、その視線の位置や見せ方に驚きを感じられるかもしれませんね… |
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統計的なITマーケティングが進化し、様々なシステムが導入されていますが、やはり基本はお客様を最優先に考えたマーケティングです。その中で本物のメーカーとしての力を感じてもらえることでしょう。 |
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このラピスは、商品・価格ともに、関西宝飾40年の歴史をすべて注ぎ込むつもりです。 このショップを通じて、福山を日本で一番お洒落な街にしていきたいんです。本気ですよ…アハハ |

